【倉敷アイビースクエア】使い勝手抜群!デラックススーペリアツイン<宿泊記ブログ>

岡山県倉敷市にある「倉敷アイビースクエア」。
1889年(明治22年)に建設された倉敷紡績所の本社工場を再開発した複合施設で、「泊まれる文化施設」として人気です。
ショップや歴史館、体験工房なども充実。倉敷美観地区内にあるので、観光にとても便利です!

今回は、そんな「倉敷アイビースクエア」の「デラックススーペリアツイン」に実際に宿泊した筆者が、お部屋とお宿を徹底レビューします!

この記事は以下のような人におすすめ!

  • 「倉敷アイビースクエア」が良さそうだけど、実際どうなんだろうと迷っている人
  • 「倉敷アイビースクエア」で「デラックススーペリアツイン」に泊まるか検討している人
  • 倉敷の歴史ある建物に泊まりたいと考えている人

お勧めする理由

早速ですが、結論から言います!

倉敷アイビースクエア」をお勧めする理由

  • 倉敷美観地区内にあるので倉敷観光に便利!
  • 歴史ある建物に宿泊できる!
  • 「倉敷アイビースクエア」内に、ショップや文化施設などがたくさんある!
  • 木目を基調とした温かみのあるナチュラルな雰囲気の客室で、リラックスできる!
  • 大浴場がある!
  • 朝食で、岡山の食材を使った郷土料理を食べられる!

「デラックススーペリアツイン」をお勧めする理由

  • 35㎡の広さに加え、紡績工場の名残である高い天井を備えているため、とても広く感じられる!
  • 棚やテーブル、イスなどがたくさんあり、とても使い勝手がよい!
  • バス、トイレ、洗面ルームが独立!
  • 窓が南に面しているので、爽やかな自然光が差し込む

ホテルの概要

どんな宿?

倉敷アイビースクエアの外観

岡山県倉敷市の倉敷美観地区内にある「倉敷アイビースクエア」は、1889年(明治22年)に建設された倉敷紡績所(現:クラボウ)の本社工場を再開発した複合文化施設です。

敷地内には、宿泊施設やレストラン、宴会場、文化施設、歴史館、岡山の特産品を扱うショップなどがあります。陶芸教室や展示即売会などのイベントも行っています。

1960年代に再開発されましたが、文化的にも貴重な操業当時の工場外観と基本構造を残した設計となっています。

また、江戸時代の代官所跡地でもあり、復元された当時の井戸や外堀の名残を見ることができます。

2007年(平成19年)には、旧倉敷紡績所が日本産業の近代化に大きく貢献したとして、創業時の紡績工場の建物群が、国の「近代化産業遺産」に認定されています。

泊まれる「文化施設」としても人気です。

客室は2020年10月に全館リニューアルされているため、綺麗なお部屋で快適に過ごすことができます。

なお、「アイビー」は「蔦(つた)」の意味。昭和初期に工場外壁に空調目的で植えられたそうです。

アクセス

・電車で来る場合

JR倉敷駅南口より徒歩約15分。(東京・大阪方面からの場合、新倉敷駅まで行くと遠回りになるので注意)

タクシーだと約7分です。

・車で来る場合

山陽自動車道「倉敷IC」より:国道429号線を美観地区・倉敷市街地方面へ約2.8㎞走り、県道22号線を玉野・児島方面へ約1.6㎞(約15分)。

瀬戸中央自動車道「早島IC」より:国道2号線を倉敷方面へ走り、加須山交差点・右折約2.3㎞(約15分)。

駐車場は、屋外平面120台(予約不可)。宿泊客は1泊500円(宿泊日の正午~翌日の正午)。チェックイン時に駐車券をフロント係へ提示します。

建物のつくり

フロアマップ

1階宿泊棟のエレベーター前にあった館内図です。下が北、上が南です。


正面玄関

正面玄関は東側です。アーチ型の門をくぐると広いスペースがあります。タクシーはここの正面玄関前で降ろしてくれます。


正面玄関

正面玄関には、階段の横にスロープが付いています。


フロント
写真の左奥が正面玄関、右側がフロント

フロントです。正面玄関を入ってすぐのところにあります。


ロビー

フロントの向い側にイスがいくつか並んでいます(写真中央)。その右にある階段を登って(イスの後ろにスロープあり)、通路を進むと宿泊棟があります。


中庭広場へ続く通路

正面玄関の反対側には「レストラン蔦」や、中庭広場、売店(アイビーショップ)、倉敷美観地区に通じる西門がある方へ行ける通路があります。


中庭広場や倉敷美観地区へ続く通路

戸を開けて進みます。


中庭広場

こちらが中庭広場。広さは1400㎡! 蔦のはう壁面は夕方以降ライトアップされ、とても綺麗です。
雨の夜は、ライトアップされた光が地面や壁に反射し、より幻想的な雰囲気になるそう。雨水の排水溝に仕込まれた伝声管から、音楽が流れます。


西門や倉敷美観地区への道

中庭広場の先で左に曲がり、アイビー学館とローソンの間の細い道を西に向かうと、西門と、その先に倉敷美観地区の建物が見えてきます。


生きている化石メタセコイア

なお、アイビー学館の先に愛美工房売店がありますが、その裏手に「生きている化石メタセコイア」があります。1945年に中国四川省で現存が確認されるまでは絶滅した植物と考えられていたそうです。


西門

倉敷美観地区側のエントランスとなる西門です。(倉敷美観地区を背に、「倉敷アイビースクエア」の敷地を正面に撮っています)。


ホテル敷地内の地図
マップの左側が正門(東)、右側が西門

西門の側にも「倉敷アイビースクエア」の敷地の色付きマップがありました。
かなり広いですね。


中庭広場から西門にかけての見どころ

中庭広場から西門にかけては見どころがちょこちょこあるので、見学しつつ歩くと楽しいと思います。


宿泊棟に戻ります。


コインランドリー、製氷機、自動販売機

3号棟1階(大浴場の隣)に、コインランドリー、製氷機、自動販売機があります(写真の洗濯機は「調整中」の紙が貼ってありますが、その向い側に使用可能なものが2台あります)。

コインランドリーは、洗濯から乾燥まで全自動のドラム式洗濯機です。暗証番号入力によるセキュリティロック機能付きなので安心です。24時間利用可、洗濯~乾燥(標準)500円です。洗濯のみ、乾燥のみもできます。


館内の見どころ

館内の見どころ

宿泊棟には、アーティスティックな造りをしているところがあるので、見て回ると楽しいです。

客室タイプ

倉敷アイビースクエア」には次の4つのタイプの客室があります。

  • スイートルーム
  • ツインルーム
  • ファミリールーム
  • シングルルーム

客室は、温暖な岡山の気候をイメージし、木を基調としたインテリアや扉、岡山にゆかりのあるカラーのカーペットを使うことで、ナチュラルで暖かみのあるくつろぎの空間に仕上げたそうです。

いくつかの客室ではその昔紡績工場であったことを思い起こさせる高い天井があり、スペース以上のゆとりを感じられる空間になっています。

チェックイン・チェックアウト

標準的なチェックイン時間は午後3時から、チェックアウト時間は午前11時までです。

客室:デラックススーペリアツイン

広くて使い勝手が良いナチュラルな雰囲気のお部屋

今回は、「倉敷アイビースクエア」の「デラックススーペリアツイン」に宿泊。

広さ35㎡、定員2~3名です。

このお部屋の特徴は…

  • 床のカーペットは、岡山の温暖な気候で育まれた果実「ピオーネ」のバイオレットをイメージした色
  • その昔、紡績工場であったことを思い起こさせる高い天井のリビングスペースとベッドスペースで、より広い空間に感じられる
  • 窓が南側に面しており、日中は爽やかな自然光が客室内に差し込む

結論から言うと、お部屋は広く、使い勝手もよかったです。

デスクのほか、物を置ける棚や、スツールが多く(3個もある!)、作業をしたり、荷物を整理したりするのに十分なスペースがありました。ゴミ箱(5個もある!)やティッシュも「ここに欲しい!」というところにあるので、とても便利でした。


部屋の位置

お部屋は2階の2203号室でした。エレベーターから近いお部屋ですが、うるさいと感じることは特にありませんでした。


部屋の前の通路

お部屋の前の通路です。木目調のドアの色彩が優しい雰囲気を醸し出しています。


部屋の入口

こちらが部屋の入口。


主室

主室

部屋の入口の正面がソファとテーブルがあるスペース、その左奥がベッドスペースでした。
広いです!


トイレやバスルームの位置

部屋の入口入ってすぐのところにトイレ、壁で仕切られた隣が洗面所とバスルームです。


洋服掛け、姿見、スツール

部屋の入口のそば(トイレの反対側)には、洋服掛け、姿見、スツールがあります。スツールが大きく、靴を履くにも、荷物を置いておくにも便利でした。


ソファやテレビ

ソファは奥行きがあり座りやすかったです。ローテブルも大きめで使い勝手がよかったです。テレビは65インチと大きく、ソファからも、ベッドからもよく見えます。


テレビの横のキャビネット

テレビの横のキャビネット

テレビ横のキャビネットです。左側の引き出しはすべて空で、荷物を入れておくのに便利でした。その右隣にごみ箱やお茶セット、冷蔵庫などがあります。


ベッド

ベッドはシモンズ製で、幅は120cm。
マットレスはやや柔らかめに感じました。枕は2つで、どちらも羽毛で基本柔らかめですが、片方はやや固めでした。

ベッド周りには時計やコンセント、照明コントロールパネルがありました。


ベッドを背に部屋を見たところ

ベッドで寝転がりながらテレビの方を見るとこんな感じです。


ベッドとソファの間にあるデスク

ベッドとソファの間にはデスクがあります。ここにもスツールとゴミ箱があり、便利でした。


デスクの上と中

デスクの上には、デスクライトと電話機、メモ帳とペンがありました。コンセントもあります。
他に物を置くスペースが多いため、デスクがデスクとしてきちんと機能するので良かったです(単なる物置き台にならない!)。

引き出しの一番上は、ホテルのインフォメーションと充電ケーブル、2番目は本とランドリーバック、一番下にはセーフティーボックスがありました。


エアコンと加湿空気清浄器

エアコンは自分でコントロールできるタイプ。加湿空気清浄器もあります。


洗面所とお風呂

こちらは洗面所とお風呂。


洗面所

洗面所もナチュラルな雰囲気です。
洗面台の周りは広々としていて使いやすかったです。


洗面所

洗面所には、タオル掛けや、衣類を入れるカゴ(たぶん)、小物を入れられるカゴ、タオル類、ゴミ箱があります。
色々と物を置けるスペースがあるので使い勝手がよかったです。


お風呂場

お風呂は洗い場付き。お風呂イス、桶、ゴミ箱があり、便利です。
浴槽は、160cm台の人なら足を伸ばして入れるくらい大きく、半身浴もできるようになっています。
シャワーと浴槽用にそれぞれカランがあります。
シャワーヘッドは、「ReFa」のもの。たっぷりのファインバブルを浴びることができます。
水圧は弱くはありませんが、もう少し強くてもいいかなと思うくらいです。


トイレ

こちらはトイレ。洗面所・お風呂場のある空間とは壁で仕切られていて、別の戸から入ります。
温水洗浄トイレです。手洗い場とお手拭きタオルもあります。

水回りのゴミ箱は、洗面所、浴室、トイレにそれぞれあるので、とても便利でした。


客室と周辺の見どころ

客室内やその前の通路には、昔は紡績工場だったことを思わせるような構造が残っています。
ぜひ、昔に思いを馳せてみてください。

アメニティ・備品

アメニティーバー

使い捨てアメニティの一部は、フロント横のアメニティーバーで必要なものを取ってゆくピックアップ形式です。


アメニティーバー

アメニティーバー

次のものがあります。

  • カミソリ
  • シェービングクリーム
  • ヘアブラシ
  • シャワーキャップ
  • ヘアゴム
  • ボディタオル
  • コットンセット(コットン&綿棒)
  • リキッドクレンジング(メイク落とし)
  • フェイスウォッシュ(洗顔料)
  • モイスチャーローション(化粧水)
  • モイスチャーミルク(乳液)

洗顔料や化粧水などの基礎化粧品は、ポーラの製品です。


客室内のアメニティには次のものがあります。


歯磨きセット
  • 歯ブラシ&歯磨き粉

コップは蓋付のプラスチック製です。蓋があると歯ブラシや歯磨き粉を置いたりもできるので、何かと便利でした。


シャンプー類
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディソープ
  • ハンド&フェイスソープ

シャンプー類はポーラの製品です。髪はあまりサラサラにはならなかったですね…。

洗面台の横にはティッシュもあります。


タオル類
  • フェイスタオル
  • バスタオル


ガウンとスリッパ
  • ガウン(パジャマ・部屋着)
  • スリッパ

ガウンは白色で、前ボタンのワンピース型です。
スリッパは、ホテルの備品のものと、使い捨てのもの、2種類あります。


リファのドライヤーや拡大鏡など
  • 「ReFa」のドライヤー、ヘアアイロン(ストレート・カール)
  • 拡大鏡

今話題の(?)「ReFa」のヘアケア用品があるのがいいですよね。

お茶セット

冷蔵庫とお茶セット

テレビ横のキャビネットに、冷蔵庫やお茶セットがあります。


お茶セット

キャビネットの引き出しには、カップ類や栓抜きと一緒に次のものが用意されていました。

  • ドリップコーヒー(+砂糖・クリーム)
  • 煎茶


ミネラルウォーターと電気ケトル
  • ミネラルウォーター

後ろにあるのは電気ケトルです。なお、水道水は飲用可です。

清潔感

歴史があるので建物自体はそれなりに古いですが、2020年10月に全館リニューアルされているので、客室は水回りも含め綺麗ですし、良く清掃されています。快適に過ごせました!

大浴場

大浴場

嬉しいことに、「倉敷アイビースクエア」には大浴場があります!(天然温泉ではなく、沸かし湯です)

利用時間は、午後4時~夜中0時、翌朝6時~9時。


女性大浴場
女性大浴場。画像出典:倉敷アイビースクエア(https://www.ivysquare.co.jp/stay/bathroom/

男性大浴場
男性大浴場。画像出典:倉敷アイビースクエア(https://www.ivysquare.co.jp/stay/bathroom/

綺麗なステンドグラスと優しい印象を醸し出すアーチ状の天井が特徴の大浴場です。

女性大浴場はグリーンを基調とした「緑豊かな森」、男性大浴場はブルーを基調とした「水の湧き出る泉」をテーマに、男女それぞれ大小3つの浴槽があります。

ジェットバス、オーバーヘッド型シャワーも備えています。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープはポーラの製品でした。


女性用洗面台
女性用洗面台。画像出典:倉敷アイビースクエア(https://www.ivysquare.co.jp/stay/bathroom/

女性用洗面台には、ドライヤー(パナソニックのナノケア)、綿棒、コットン、ヘアブラシ、ヘアキャップ、フェイスケアセットがありました。

ロッカーは鍵付きなので安心です。

バスタオルの用意はないので、部屋のものを持って行く必要があります。

館内は、大浴場とお部屋の間を行き来する限り、ガウン着用・スリッパ移動可です。

朝食ビュッフェ

倉敷アイビースクエア」の朝食ビュッフェでは、瀬戸内の山の幸・海の幸を使った岡山ならではの味を堪能することができます。

朝食の時間は、朝7時~9時30分(ただし、私が泊まった時は宿泊者が多かったため、朝6時30分からオープンしていました)。

お席は、当日、到着順での案内になります。


レストラン蔦

レストラン蔦

会場は、「レストラン蔦」。明治時代の紡績工場の面影を残すクラシカルなレストランです。気候が良ければレストラン正面の「中庭広場」でも朝食を楽しむことができます。


朝食ビュッフェ

メニューは、和食と洋食、どちらもあります。フルーツやヨーグルト、デザート、ジュースなどのドリンク類も充実しています。

一押しメニューは、岡山県の食材を使ったお料理です。


鰆のたたき、ままかりの酢漬け

写真中央下の左側にあるのは、岡山名物料理「鰆(さわら)のたたき」。岡山県など瀬戸内では、「鰆のたたき」が多く食べられているそう。

右は、岡山県の郷土料理「ままかりの酢漬け」。岡山地方では「ままかり」、関東では「さっぱ」と呼ばれる小魚です。「ママ(ご飯)をカリ(借り)に行くほどおいしい」ということからママカリと呼ばれるようになったと言われています。


だし巻き玉子

倉敷市玉島 生産者「のだ初」さんの卵で作っただし巻き玉子(写真一番左)。水・餌・空気の管理に徹底的にこだわった鶏が生んだ卵を、関西風の優しいお出汁で丁寧に巻き上げたそうです。


自家製豆腐

「アイビースクエア自家製豆腐」。


蒸し野菜

「蒸し野菜(温野菜)」。地元野菜の連島レンコンをはじめとした、季節の野菜。もろみ味噌又はバーニャカウダで頂きます。


ホテル特製カレー

アイビースクエア秘伝のレシピで代々受け継がれてきたホテル特製カレー。牛肉がゴロゴロしています。


豚汁

豚肉と野菜の旨味が凝縮された豚汁。


岡山県産朝日米と牡蠣ご飯

ご飯は、岡山県産朝日米。牡蠣ご飯もありました。


温かい料理やパン類

パン(写真上)、温かい料理(左下)、ご飯のおかずにぴったりなお料理も(右下)。


サラダ、デザート、飲み物

サラダも充実(写真左上)。食後の甘いものやフルーツもありました(右上)。
飲み物は、ほうじ茶、岡山の牛乳、ジュース類が揃っていました(左下)。
コーヒー、紅茶は、お部屋や中庭広場でも飲めるようにテイクアウト用のカップも用意されていました(右下)。


ノコギリ屋根

レストラン会場では、工場時代など、昔の面影を垣間見ることができます。

上の写真は、工場時代の名残「ノコギリ屋根」。北側が垂直ではなく、やや水平気味(斜め)になっています。イギリスの工場の設計をそのまま再現したそうですが、日本は緯度が低いため、春分から秋分にかけて北面の採光窓から直射日光が入ってしまい、特に夏場は暑さに苦しんだそうです。


昭和レトロガラス

手作りの窓ガラス(昭和レトロガラス)も残っています。昔はガラス製造の技術が足りなかったために、歪みやゆらぎ、泡などの不純物が入っていました。「倉敷アイビースクエア」では、その独特の味わいを残し、当時の面影を感じられる空間にこだわったそう。

施設

倉敷アイビースクエア」には、バーやお土産を扱うショップ、様々な体験やイベントが開催される文化施設がたくさんあります!

パブリックバー赤煉瓦

かつて紡績工場であった半地下の空間にあるバー。酒樽をイメージして作られたアーチ状の天井がおしゃれ。

営業時間は、夜8時~夜11時30分(11時オーダーストップ)。

ショップ:ローソン S倉敷アイビースクエア店

ローソン S倉敷アイビースクエア店

2025年5月にオープンした、アイビースクエア内のローソン。お弁当や飲み物(アルコール類の販売なし)、スナックをはじめ、旅行やビジネス、日常生活に必要な商品を多彩に取り揃えています。ATMもあります。

営業時間は、朝8時~夜9時30分。

ショップ:アイビーショップ

アイビーショップ

倉敷、岡山の銘菓・クラフトビールなどを取り扱っています。

営業時間は、朝8時~夜7時。

ショップ:愛美工房売店

愛美工房売店

倉敷いぐさや岡山デニム、可愛い倉敷女子Collectionの作品など、数多くのこだわり商品を取り扱っています。

営業時間は、朝9時~午後5時30分。

ショップ:Ivy west gate(アイビースクエアカフェ&ギャラリー)

アイビースクエアカフェ&ギャラリー

アイビースクエア直営のカフェ&ギャラリー。ワッフルやキューバサンド、COSTA COFFEEなどを販売しています。

営業時間は、午前11時~午後4時(土日祝日は5時まで)。

テナントショップ

ふなおワイナリー直営ショップ
ふなおワイナリー直営ショップ
  • 青木被服 倉敷アイビースクエア店:「和モダン×プレミアムデニム」をコンセプトにしたラグジュアリーデニムストア。
  • 着物レンタルショップ「VASARA」倉敷アイビースクエア店:当日予約も可。浴衣・着物を気軽に楽しめるレンタルショップ。
  • -gokan- 五感:天然素材を中心に、ゆったりとしたつくりの「大人の服」を販売。倉敷のまちを軸に国内生産にこだわったメーカー。
  • オリジナル印鑑「京遊印」:リンゴの木、嵯峨竹を使った手彫りの温もりを持つ印鑑を実演販売しています。
  • ふなおワイナリー直営ショップ:倉敷市船穂町特産のマスカット・オブ・アレキサンドリアを100%使用して醸造したマスカットワインを販売。

文化施設:倉紡記念館

倉紡記念館

クラボウ創立当時に建てられた原綿倉庫を、昭和44年の創立80周年に記念館としてリニューアル。企業ミュージアムとして、クラボウの歩みを、写真・模型・文書・絵画などで紹介しています。

営業時間午前10時~午後4時(入館は午後3時45分まで)。ホテルの宿泊客は入場料無料!

文化施設:愛美工房(展示室・陶芸教室)

愛美工房

陶芸教室を開催しています。宿泊や観光で訪れる人を対象にした陶芸体験コースもあります。

文化施設:愛美赤煉瓦館(イベント等の会場)

愛美赤煉瓦館

1888年(明治21年)に設立された倉敷紡績所(現クラボウ)の製品倉庫として明治39年に建てられました。1998年(平成10年)には国の有形文化財として登録。2023年にリニューアル。

有料で会場を貸し出していて、音楽イベント・展示即売会・商談会・マルシェ・ブライダル(結婚式場)などが行われています。

文化施設:アイビー学館(展示即売会会場)

アイビー学館

1889年(明治22年)倉敷紡績所創業当時の混打綿室を改装したスペース。繊維の町「倉敷」にスポットをあてた展示即売会等を定期的に開催しています。

周辺観光

・倉敷美観地区

岡山県を代表する観光地。江戸時代から残る白壁の蔵屋敷と洋風建築が調和した町並みが美しい。

・倉敷美観地区 夜間景観照明

倉敷川周辺、倉敷アイビースクエア一帯で、日没から夜10時(10月~3月は9時)まで、ライトアップが行われています。昼間とは違った表情を見せる夜の美観地区を楽しめます。

・倉敷館(観光案内所)

1917年(大正6年)に倉敷町役場として建てられた洋風木造建築物。2階からは美観地区の眺望を楽しめます。

・阿智(あち)神社

倉敷美観地区を見下ろす絶好のビューポイントである鶴形山の山頂に鎮座。航海の安全を司る宗像三女神を祀っています。倉敷の発展を見つめてきた美観地区はじめ倉敷中心地の鎮守の杜です。

・くらしき川舟流し

かつて物資を積んだ川舟の往来でにぎわった倉敷川。その風情を味わえる観光川舟が運行されています。午前9時から当日分全てのチケットを先着順で販売。売り切れ注意。

まとめ

泊まれる文化施設「倉敷アイビースクエア」。倉敷美観地区内にあり観光スポットが近いので、とても便利でした!

客室はナチュラルな雰囲気でとてもリラックスできる上に、使い勝手は抜群で最高でした!

ぜひ泊まってみてください!