沖縄県の竹富島にある「やど家 たけのこ」。沖縄の伝統的な赤瓦屋根が特徴の、1日6組限定の宿です。
今回は、こちらに実際に宿泊した筆者が、お宿をレビューします!
この記事は以下のような人におすすめ!
- 「やど家 たけのこ」が良さそうだけど、実際どうなんだろうと迷っている人
- 竹富島で、沖縄らしさを満喫できる宿を探している人
- 竹富島で、夕日を見るのにちょうどよい立地の宿を探している人
(*「ブログを始めよう!」と思う前に宿泊したので、写真や詳細情報などやや物足りないかもしれません。ですが、お勧めのホテルなので記事にすることにしました。少しでもご参考になれば嬉しいです。)
お勧めする理由
早速ですが、結論から言います!
「やど家 たけのこ」をお勧めする理由
- 赤瓦屋根が特徴の沖縄らしい建物を楽しめる!
- 手作りの沖縄料理を頂ける!
- 夕日の名所である西桟橋まで徒歩3分の好立地!
宿の概要
どんな宿?

「やど家 たけのこ」は沖縄県竹富島にある、沖縄の伝統的な赤瓦屋根が特徴の宿です。
しかも、1日6組限定なので、静かにのんびりと過ごすことができます。
近くには姉妹店の「そば処 竹の子」があります。

「やど家 たけのこ」は、夕日を見たい方には特にお勧めしたい宿です。
竹富島にある宿の中では夕日スポットとして有名な西桟橋に一番近く、徒歩約3分という近さです。
夕食の時間と夕日が沈む時間がぶつからないよう、夕食時間を早めてくれるなど配慮もしてくれました。
アクセス
新石垣空港からバス(約45~50分)またはタクシー(約25~30分)で石垣島離島ターミナルへ。
そこからフェリー(約10~15分)で竹富島へ向かいます。
竹富島の港から宿までは、「やど家 たけのこ」の無料送迎サービスを利用するのをお勧めします。
事前に「送迎希望」と宿の方に伝え、当日、石垣島離島ターミナルでフェリーに乗る前にフェリーの時刻を連絡すると、船の到着時刻に合わせて迎えに来てくれます。
建物・設備

「やど家 たけのこ」の前の道路です。竹富島らしい風景です。

庭にはハンモックやブランコがあり、のんびり過ごせます。

テラスもあります。


テラス席のガラスケースには、貝殻などを使った飾りがありました。

客室の前の通路はこんな感じです。
客室は全部で6室あります。
部屋の大きさは、8畳(定員3名まで)または6畳(定員2名まで)です。
すべて和室で、浴室、洗面所、トイレ付きです。
館内には、コーヒー、紅茶、お茶などが飲めるフリードリンクコーナーがあります。
洗濯機(無料)と乾燥機(有料)もあります。物干し竿もありました。
自転車をレンタルしたい場合は、提携レンタサイクル店があるので、宿のスタッフに声をかけると手配してもらえます。
チェックイン・チェックアウト
チェックインは午後3時から、チェックアウトは午前10時までです。
客室:和室8畳
沖縄らしいお部屋
今回は「やど家 たけのこ」の和室8畳のお部屋に宿泊。

こちらの建物の角のお部屋でした。庭に面したお部屋ではないので、展望は特にありません。
入口には、館内履きの「島ぞーり」が用意されていました。

今回のお部屋です。琉球畳が敷いてあります。

部屋の入口のところの戸はカーテンがかかっています。(写真がぼけててすみません)

側面は窓です。
テレビ、冷蔵庫、エアコンも完備です。

洗面所、バスルームは暖簾で仕切られていました。

こちらがバスルーム。洗い場と湯船は別です。

洗面台です。この辺はわりと簡単な造りです。

トイレです。温水洗浄便座です。
アメニティ・備品
アメニティは次のものが用意されています。
- フェイスタオル
- バスタオル
- ハミガキセット
- カミソリ
- リンスインシャンプー
- ボディソープ
- 石鹸(固形)
- スリッパ
食事
「やど家 たけのこ」では、竹富島、八重山の食材を使った手作りの沖縄料理を頂くことができます。
2食付き、夕食のみ、朝食のみ、素泊まりのプランがありましたが、今回は翌日朝7時50分竹富港発のフェリーに乗る予定だったため、夕食のみのプランにしました。なので、夕食のみご紹介します。
なお、朝食付きプランの場合、朝食のスタート時間は8時です。
夕食
予約した時、夕食は午後6時からとなっていたのですが、当日は、夕日を見たい人のために午後5時40分からスタートしました(宿泊したのは2月)。とてもありがたい配慮でした。

こちらがお夕食です。お品書きも付いていました。
内容は…
- お新香
- グリーンサラダ
- 竹富島産車海老
- 石垣牛の陶板
- お刺身盛り合わせ
- おてるさん特製ラフテー
- 季節野菜の天ぷら
- ジーマミー豆腐
- 本日のデザート

石垣牛の陶板です。やわらかくて美味しいお肉でした。

写真右上の黒い器に入っているのがラフテー、左下が汁物です。

デザートはフルーツとシュークリームの盛り合わせでした。

食堂には、「女将のフルーツ美酢」というのも用意されていました(写真右側のガラスの器に入っているもの)。
周辺観光
西桟橋


1938年に作られ、1971年頃まで使われていた桟橋。島の西に位置しており、夕日を眺めるのに最高の場所です。
宿から約200m。
コンドイ浜


白い砂浜とコバルトブルーの海が美しいところ。海は遠浅で透明度抜群。西表島、小浜島、黒島などが見渡せます。
宿から徒歩12分(約1km)。
カイジ浜(星砂の浜)

星の砂で有名な美しいビーチ。
宿から自転車で約10分(約1.4km)。
なごみの塔


竹富島唯一の高い建物。急な階段と登ると竹富島の集落を見渡せます。
宿から徒歩5分(約400m)。
竹富郵便局

屋根にシーサーがのった沖縄らしさ満点の郵便局。
宿から徒歩8分(約700m)。
YAARAA cafe(ヤーラーカフェ)


お店の周りにある畑で採れた島バナナを使ったバナナスムージーが絶品。
民芸喫茶 マキ


焼きそばの麺にゴーヤーを練り込んだ、ゴーヤー麺焼きそばがお勧め。見た目に面白く、味も美味しい、ここでしか食べられない一品。
まとめ
「やど家 たけのこ」では、建物から料理まで沖縄らしさを満喫することができます。
夕日スポットの西桟橋まで徒歩3分ととても近いのも魅力です。
ぜひ一度、泊まってみてください!