愛媛県松山市にある「道後温泉 ホテル古湧園 遥」。
市内を一望できる展望の良さが自慢のこの宿は、道後温泉のシンボル「道後温泉本館」やアーケード商店街「道後ハイカラ通り」に近く、観光に大変便利です。
最上階にある大浴場では、松山市内を眺めつつ道後温泉のお湯に浸かることができます。
今回は、こちらの「スーペリアツイン+バルコニー(和洋室)」に実際に宿泊した筆者が、お宿とお部屋を徹底レビューします!
この記事は以下のような人におすすめ!
- 「道後温泉 ホテル古湧園 遥」が良さそうだけど、実際どうなんだろうと迷っている人
- 「道後温泉 ホテル古湧園 遥」の「スーペリアツイン+バルコニー(和洋室)」について詳しく知りたい人
- 道後温泉で、展望の良い宿・客室を探している人
お勧めする理由
早速ですが、結論から言います!
「道後温泉 ホテル古湧園 遥」をお勧めする理由
- 「道後温泉本館」や「道後ハイカラ通り」まで徒歩1分の好立地!
- 松山市内を一望できる客室がある!
- 8階に温泉大浴場があり、道後温泉の湯に浸かりながら松山市内を一望できる!「道後温泉本館」や「松山城」も見える!
- 2019年オープンの新しいホテルなため綺麗!清潔感がある!
「スーペリアツイン+バルコニー(和洋室)」をお勧めする理由
- 客室では最上階となる7階にある!
- 南側の客室のため、松山市内を一望できる!「道後温泉本館」や「松山城」も見える!
- バルコニー&イス付きなので、写真を撮りたい人や景色を堪能したい人にはピッタリ!
- 和室もあるので、湯上りにくつろぐのにちょうどよい!
- 部屋が広くて綺麗!
「道後温泉 ホテル古湧園 遥」の「スーペリアツイン+バルコニー(和洋室)」は、また泊まりたいと思うくらい本当によかったです!お勧めのお宿です!
ホテルの概要
どんな宿?

「道後温泉 ホテル古湧園 遥」(こわくえん・はるか)は、愛媛県松山市道後にあるホテルです。
2019年に愛媛県初の環境対応型ホテル(ZEB認証施設)としてオープンしました。
土産物産品小売業(土産店や飲食店)なども行う「古湧園グループ」が経営しています。
このホテルの魅力は、その立地と温泉、そして展望!
「道後温泉本館」やアーケード商店街「ハイカラ通り」まで徒歩1分の便利な立地!
最上階8階にある温泉「遥の湯」からは、道後温泉のお湯につかりながら松山市内を一望できます!
松山市内を見渡せる客室もあります!
朝食のビュッフェでは、瀬戸内の旬の魚やお野菜を使ったお料理を楽しむことができます。
アクセス
・松山空港から
バスで約40分、タクシーだと約30分です。
・JR松山駅から
市内電車で約20分、タクシーだと約20分です。
・松山観光港から
バスで約40分、タクシーだと約30分です。
・松山ICから(車で)
松山自動車道・松山ICより約30分です。
・尾道ICから(車で)
山陽自動車道・尾道ICより約2時間です。
・今治ICから(車で)
今治ICより国道317号経由で約1時間です。

駐車場は、立体駐車場(30台)、平面駐車場(20台/EV充電設備1口有)があります。停める場所は到着順に案内されます。駐車料金は税込み1,100円(翌日午前11時まで)とやや高めです。
当日、駐車場に着いたら係の方が誘導してくれました。立体駐車場を勧められましたが、平面駐車場の方が都合がよかったため、そちらに停めさせてもらいました。
建物のつくり

「道後温泉 ホテル古湧園 遥」は地上8階建てです。地下1階(とはいっても、「道後温泉本館」よりは高い位置にある)には、「別邸 刻乃音」や「刻の小径」があります。


ホテルエントランスは1階、北側にあります。「道後温泉本館」がある方とは反対側です。

ホテルエントランスを入ったところです。綺麗なお花が飾ってあります。正面にロビーコンサートでも使われるピアノがあります。


エントランスを入ると左手にロビー、その奥にフロントという配置です。
ロビーの南側(フロントを正面にして右手)は全面ガラス張りで、テラスも付いています。

南面がガラス張りで景観が良く、イスやテーブルも多いため、くつろぐのにとても適したロビーだと思います。光の使い方やインテリアも綺麗です。

フロントです。フロント右側のガラス戸はテラスへの出入口となっていて、「坊ちゃん広場」や「道後温泉本館」、「道後ハイカラ通り」へと通じる(徒歩1分!)渡り廊下や宿泊者専用エレベーターがあります。


「道後温泉本館」方面へ行くには、エレベーターを2台乗り継いで行きます。
写真左上:フロント横のテラスへ出たところ。奥にエレベーターがある。
写真右上:エレベーターでB1に降りた先にある渡り廊下。右手に「別邸 刻乃音」がある。
写真左下:渡り廊下の先にある2つ目のエレベーター。
写真右下:2つ目のエレベーターを降りると「坊っちゃん広場」が目の前にある。
なお、「道後温泉 ホテル古湧園 遥」の宿泊者は、滞在中、「坊っちゃん広場」にある「足湯カフェぼっちゃん」を無料で利用できます。ミニタオル付です。

渡り廊下やその途中、エレベーターホールでは、夜は「ブラックライトアート」もやっています。

坊ちゃん広場からみた「道後温泉 ホテル古湧園 遥」です。右下にあるのが「道後温泉本館前 宿泊者専用エレベーター」出入口です。
ホテルへ戻る際は、部屋のカードキーが必要なので、忘れずに持参しましょう。
館内に戻ります。

フロントの左手(テラスと反対側)には、セレクトショップ「MASARU」があります。
選りすぐりのお土産が並んでいます。

1階に自動販売機と製氷機、2階に喫煙室、1階と2階に多目的トイレがあります。
コインランドリーはありません。
2階にはレストラン「Dining Kanmido(甘美堂)」とコンベンションホール「石鎚・高縄」があります。
3階~7階は客室です。
最上階となる8階には、展望大浴場・露天風呂「遥の湯」、貸切風呂(車椅子対応)があります。
客室のタイプ
「道後温泉 ホテル古湧園 遥」には様々なタイプの客室があります。
| 客室 | 広さ | 定員(上限) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スーペリアツイン | 35 m2 | 3名 | 小上がりの和室付 |
| スーペリアツイン+バルコニー | 35 m2+11 m2 | 3名 | 小上がりの和室とバルコニー付き |
| コーナーデラックス | 40 m2 | 4名 | 独立したツインルームと眺めの良い和室 |
| 和室デラックスツイン | 40 m2 | 2名 | 和室の部屋にツインベッド |
| 和室 | 40 m2 | 5名 | 和室二間続きの部屋 |
| ユニバーサルツイン | 35 m2 | 2名 | 車椅子での滞在に配慮 |
| スタンダードツイン | 20 m2 | 2名 | 1100mm幅のベッド2台 |
| スタンダードダブル | 20 m2 | 2名 | 1630mm幅ベッド1台 |
| スイート | 70 m2 + 13.5 m2 | 4名 | 広々としたベッドスペース、洋風・和風2タイプのくつろぎスペース、温泉を使用した石張りの眺望風呂 |
| 別邸「刻乃音」 | 100 m2 | 4名 | 1220mm幅ベッド4台、温泉露天風呂、温泉内湯があるラグジュアリーな別邸 |
マットレスは全米ホテルシェアNo.1のブランド「サータ」、寝具は素材の選定・仕入から製造・販売までを自社グループで行う国内メーカー「丸八真綿」のものを、全室で採用しています。
リクエスト貸出し枕(立体BOX枕、フェザーパイマー枕リバーシブル⦅厳選フェザー⦆、空気が流れる枕)もやっています。
チェックイン・チェックアウト
標準的なチェックイン時間は午後3時から、チェックアウト時間は午前11時までです。
イベント:ロビーコンサート

ホテル1階ロビーにて、毎日夜8時30分から(クラリネット演奏は8時45分から)1時間、コンサートが行われています。

飲み物も注文できます。
飲み物を片手にゆったりとソファに座りながら、素敵な音楽を楽しむことができます。
客室:スーペリアツイン+バルコニー(和洋室)
清潔感のある上品なお部屋
今回は、「道後温泉 ホテル古湧園 遥」の「スーペリアツイン+バルコニー(和洋室)」(35 m2+11 m2)に宿泊。
こちらのタイプの客室はすべて、客室では最上階となる7階の南側にあります。なので展望抜群!松山市内を一望することができます!「道後温泉本館」や「松山城」も見えます!

今回泊まったのは、711号室。「なるべく景観の良い部屋を」と事前にリクエストしておきました。その結果、真ん中くらいの位置の客室を用意してくださいました。

7階客室のエレベーターホールです。お花や壺などが飾ってあります。
なお、エレベーターで客室や8階大浴場へ行く際は、部屋のカードキーをセンサーにかざす必要があります。

7階客室前の通路です。エレベーターホールを含め、シックで高級感のある雰囲気のフロアです。

こちらが部屋の入口。オートロックです。

お部屋の番号は入口側のランプのところに表示されています。ちょっと珍しいですが、おしゃれですね。

入口を入るとすぐ、ベッドのスペースになります。

ベッドの奥に小上がりの和室、そのさらに奥にベランダがあります。

木目調の暖かみのあるインテリアで統一されています。落ち着きます・・・。

窓を背に撮っています。
セミダブルサイズのベッドはサータ社製で、適度に固さがあり寝やすかったです。枕は2つで、片方はやや固め、もう片方は柔らかめです。掛け布団は羽毛布団です。
壁際にはタオル掛けとゴミ箱があります。

小上がりにあるソファは2人掛け。座りやすいソファでした。木製のテーブルや加湿空気清浄機もありました。

ソファに座っていても外が見えます。

ベランダは結構広いです。

小上がりの角にテレビや飲み物、冷蔵庫などがあります。
テレビは43インチ4Kチューナー内蔵です。

テレビ下のキャビネットの上には、電話機やホテルのインフォメーション関連のもの、ティッシュなどがあります。
キャビネットの中は食器類が入っています。

こちらは冷蔵庫。冷凍機能はありません。

引き出しの中には、折り畳み式の鏡、仏教聖典、聖書が入っていました。

ベッドの足元の方にあるクローゼットには浴衣類が入っています。

クローゼットの横、くぼんだところの棚の上には小さいスーツケースを置けます。
その下には、スリッパ類や、セーフティーボックス(片開きの戸の中)があります。
歩くのに邪魔にならないところにスーツケースを置けるのもポイントが高いです。

なお、部屋の入口(写真左側)正面の戸は寝具類の収納場所です。側に姿見があります。

このお部屋の良かったところの1つが、電気のスイッチが分かりやすくまとまっていた点です。混乱せずに済みました。
エアコンはコントロール可です。


バスルームは、小上がりのキャビネットの奥です。真ん中が洗面所、左がトイレ、右がお風呂場です。
洗面所の鏡が大きいのがいいですね。


お風呂場の戸はガラス張り。ドアはとても軽くて開けやすいです。

お風呂の窓からは松山市内が見えます。ブラインドも付いているので安心です。窓は開けることができ、網戸も付いているので、外の景色を楽しみながらお風呂に入ることもできます。

トイレは、洗浄機付き便座です。
部屋からの景色:道後温泉本館や松山城を望む
滞在中ずっと曇りで、すかっとした青空の写真が撮れず…。何とか景色の良さが伝わるといいのですが…。

ベランダは広く、椅子が2脚置いてあります。
眼下に、「道後温泉本館」や「空の散歩道(足湯)」のほか、 「湯神社」も少し見えます。

「道後温泉本館」です。朝早く撮ったので人がほとんどいません。

ちなみにこちらは夜の「道後温泉本館」。遅くまで人がたくさんいました。

「坊ちゃん広場」も見えます。

「空の散歩道(足湯)」、「湯神社」の方を拡大してみました。

正面の景色(南の方角)です。
眼下に「道後ハイカラ通り」のアーケード、遠くの方には山々が見えます。

南西の方角です。眼下に「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」(あすかのゆ)の建物が見えます。
遠くには、「松山城」が見えます。

ズームで「松山城」を撮りました。
8階大浴場からも見えますが写真は撮れないので、やはりお部屋から見えるといいですね。この景色を背景に写真を撮っても良い思い出になります。
アメニティ・備品

洗面所に次のものがありました。

左から…
- ソープ
- シャワージェル(ボディーソープ)
- ボディーローション
- シャンプー
- コンディショナー
フランス製「アトリエコロン」の製品です。
柑橘系のいい匂いがして、愛媛県のイメージにぴったりです!
成分はすべて自然素材で、肌の乾燥と刺激を抑えるために、パラベン、フタル酸エステル、遺伝子組み換え、動物由来成分、着色料、ラウリル硫酸/ラウレス硫酸は一切使用していないそうです。
なお、お部屋に化粧水や乳液はありません。大浴場にはメイク落としをはじめ、ローション等が用意されています。この点、ちょっと不便かもしれませんが、大浴場は景色もよく備品も充実しているので是非行ってみてください。

- ヘアーブラシ
- かみそり
- 歯ブラシ&歯磨き粉
- バニティキット(綿棒、コットン)
- ボディタオル

- バスタオル
- フェイスタオル
- ハンドタオル
- ヘアドライヤー
タオル類は厚みがありフワフワでとても心地良かったです。
ドライヤーはPanasonicのものでした。
タオル類の下の方にバスケットもあるので、小物や衣類を入れておくのに便利でした。

こちらはクローゼット。次のものが用意されています。
- 湯カゴ
- 羽織
- 浴衣(S、M、Lサイズ)と帯
- たびソックス
- パジャマ(ガウンタイプ)
- 使い捨てスリッパ
- 靴用ブラシと靴磨き用クロス

浴衣はS、M、Lサイズが用意されていました。足袋、赤い帯の下にパジャマ(ガウンタイプ)があります。

湯カゴ(写真左)は温泉に行くときなどにとても便利でした。ホテルの浴衣や羽織を着て外(「道後温泉本館」など)に行っても大丈夫です。
写真右のパジャマ(ガウンタイプ)は最初畳んであったので襦袢かと勘違いしていたのですが、広げるとこんな感じで、全く違いました(笑)。浴衣のほか、ガウンタイプのパジャマもあるのは珍しいですよね。

靴用ブラシと靴磨き用クロス、使い捨てスリッパです。

スリッパは、使い捨てのもの以外にもお部屋の備品のものがありました。
浴衣を着て外へ行くときのための、屋外用の雪駄も用意されています(写真右)。
もちろん館内も、浴衣・雪駄で歩けます。
お茶セット
次のものが用意されていました。

- ミネラルウォーター
- ドリップコーヒー(+シュガー・ミルク)
- 煎茶
電気ケトルもあります。
お菓子はありません。残念…。

テレビ下のキャビネットには、とても可愛いカップやお皿が用意されています。
道後温泉の景色を見ながら素敵なカップに淹れた飲み物で一息つくのもいいですね。
清潔感
2019年オープンのホテルということだけあって、お部屋は綺麗です。お掃除もよくされているので、とても快適に過ごすことができました!
展望大浴場・露天風呂「遥の湯」

「道後温泉 ホテル古湧園 遥」の魅力の一つが、ホテルの最上階8階にある「遥の湯」。日本最古の湯に浸りながら、「道後温泉本館」や「松山城」をはじめとした松山市内を一望することができます。
利用時間は、午後1時~深夜1時、翌朝6時~10時です。エレベーターで8階に行くにはお部屋のカードキーが必要です。
露天風呂。画像出典:道後温泉 ホテル古湧園 遥(https://www.kowakuen.com/onsen/)
内湯。画像出典:道後温泉 ホテル古湧園 遥(https://www.kowakuen.com/onsen/)
「遥の湯」には、露天風呂、内湯、寝湯があります。
泉質は、アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)です。お肌がすべすべになる美人の湯ですね。
加温、循環ろ過式なのがちょっと残念です。
大浴場内には、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ(スティーブンノル)が用意されています。
タオル、バスタオルは脱衣室に用意されています。お部屋から持って行く必要がないのが身軽でいいですね。
画像出典:道後温泉 ホテル古湧園 遥(https://www.kowakuen.com/onsen/)
女湯のパウダールームには、雪肌精のクレンジングオイル・化粧水・乳液、ポーラのフェイス&ハンドソープ、綿棒、コットン、ヘアブラシ、ヘアキャップ、歯ブラシも用意されています。
水道蛇口付の洗面台はお隣との仕切りがあるのでプライバシーにも配慮されています。
脱衣室の下駄箱とロッカーは安心の鍵付きです。
湯上り処には、無料で使えるマッサージ機が3台も置いてあります!
血圧測定器やお水も用意されていて、至れり尽くせりです。
なお、日帰り温泉入浴を午後1時から午後9時まで行っているので、なるべく人が少ない時間に入りたい場合、午後9時過ぎか翌朝に行くといいです。
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同じ8階に、貸切風呂(車椅子対応)もあります。利用時間は午後3時~午後9時。
要予約で、1回(1時間)4,400円(税込み)です。
食事
「道後温泉 ホテル古湧園 遥」では、瀬戸内の旬の食材を取り入れた四季折々の料理をいただくことができます。

夕食・朝食の会場は、2階「ダイニング甘美堂」。「道後温泉本館」や道後の景色を眺めながら食事を楽しめます。
今回は、朝食のみのプランを選んだので、朝食のみのご紹介です。
なお、夕食時間は、午後5時30分~9時(ラストオーダー8時30分)です。
朝食ビュッフェ
朝食は朝7時~9時30分。ビュッフェスタイルです。

朝食会場です。

お席です。「道後温泉本館」や「飛鳥乃湯泉」(あすかのゆ)が見える窓際席もあります(写真下段)。

お料理の目玉の一つは、自分で作れる海鮮丼です。タイやマグロ、ハマチ、甘えびなど好きな具材をトッピングしてお好み丼を作れます。

焼き魚や、愛媛の郷土料理じゃこ天(写真右)もあります!
このほか、チキン南蛮、フライドポテト、卵、納豆、ほうれん草のお浸し、明太子、漬物などおかずになるお料理が色々ありました。

ご飯は、白米のほか、茶粥もありました。

味噌汁は、愛媛の麦みそを使用しています。
汁物は、パンプキンスープもありました。

フレンチトーストのライブキッチンをやっていました。

パンはクロワッサンたミニ食パン、ロールパン、バゲットがありました。

サラダ(写真奥)はドレッシングが美味しかったです!
ヨーグルトやフルーツ類もあります。ヨーグルト用のソースは、キウイ、はちみつ、ストロベリーがありました。

ジュースや牛乳、デザートの一口プリンもありました。
個人的には、郷土料理や地元の食材を使ったお料理などがもっとあってもいいかなと思いました。
とはいえ、洋食、和食とも定番のものは揃っていてお味も美味しく、道後温泉の景色を見ながら食事ができるので満足でした。
周辺観光
・道後温泉本館
約3000年の歴史を誇り、日本最古といわれる道後温泉のシンボル。日本の公衆浴場として初めて、平成6年(1994年)に国の重要文化財に指定されました。現役の公衆浴場として営業を続けています。
・道後温泉別館 飛鳥乃湯泉・椿の湯
「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」は、飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋です。「椿の湯」は椿をシンボルとした湯屋。温泉は、どちらも「道後温泉本館」と同じく無加温・無加水、源泉かけ流しの湯です。
・坊っちゃん広場
「道後温泉 ホテル古湧園 遥」南玄関前、「道後温泉本館」の筋向いにあります。
足湯や「足湯カフェぼっちゃん」、じゃこ天屋があり、日替わりでキッチンカーも出店しています。
「道後温泉 ホテル古湧園 遥」の宿泊者は、滞在中、足湯を無料で利用できます。
・空の散歩道(足湯)
「道後温泉本館」南側の冠山にある展望遊歩道と、源泉掛け流しの足湯。「道後温泉本館」の全景が眺められ、道後の街も一望できるビュースポットです。
・湯神社
「空の散歩道(足湯)」のそばにあります。
主祭神は道後温泉を開いたとされる大国主命(おおくにぬしのみこと)と一寸法師の原型とされる小さな神様、少彦名命(すくなひこなのみこと)。病気になった少彦名命を大国主命が道後の湯に浸したところ、少彦名命は元気になって「玉の石」の上で踊りまわったと伝えられています(「玉の石」は「道後温泉本館」の外にあります)。
・道後ハイカラ通り
道後温泉駅と「道後温泉本館」を結ぶ歩行者専用のアーケード商店街。道後の名産品や柑橘ジュースのお店などがたくさんあります。「ハイカラ通り」の南側は、「道後温泉駅舎」や「坊ちゃん列車」「坊っちゃんカラクリ時計」「道後温泉 第4分湯場・手湯」などがあります。
・松山城
1602年から築城を開始し、約四半世紀かけて完成したお城。標高132mの城山(勝山)山頂に本丸があり、天守の最上階からは松山平野や瀬戸内海などが見渡せます。
まとめ
「道後温泉 ホテル古湧園 遥」は、「道後温泉本館」や「ハイカラ通り」まで徒歩1分ととても近いのがよかったです!
8階の「遥の湯」では、道後温泉の湯に浸かりながら松山市内を眺めることができ、とても贅沢な体験ができました!
「スーペリアツイン+バルコニー(和洋室)」では、朝晩の移り行く松山市の景色を十分に堪能できました!
朝食でも道後温泉の町並みを見ながら美味しいお料理をいただけて、大満足です。
みなさんもぜひ、泊まってみてください!