広島県広島市にある「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」。
今回は、こちらに実際に宿泊した筆者が、朝食ブッフェを徹底レビューします!
写真もたっぷり載せているのでぜひご参考に!
この記事は以下のような人におすすめ!
- 「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」の朝食について知りたい人
- 広島市で、朝食が美味しいホテルを探している人
- 朝食で、広島の郷土料理が食べられるホテルを探している人
▼「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」の概要や施設、客室の詳細については、次の記事をご覧ください。
【ホテルグランヴィア広島サウスゲート】スタンダードダブル徹底解説<宿泊記ブログ>
お勧めする理由
早速ですが、結論から言います!
「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」の朝食をお勧めする理由
- どの料理も美味しい!
- 品数が多い!
- 和食から洋食まで種類が豊富!
- 広島の郷土料理も楽しめる!地酒もある!
- ライブキッチンがある!
- 席数が多いので、あまり待たずに入店できる!
- オープンが朝6時30分からと、やや早め!
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朝食の概要

「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」の朝食はビュッフェスタイルです。
会場は、フロントもある7階の「Café & Buffet UmiShima Dining」。
時間は朝6時30分~9時30分(最終入店)。開始時間が早めなのがありがたいです。
ビュッフェでは、店名でもある「海と島」の豊かな恵みを感じられる料理がたくさん用意されています。品質、素材にもこだわっているそうです。
座席数は170席(全席禁煙・車イス対応可能)と多めなので、あまり待たずに入店できます。
係の方が、入口から席までスムーズに案内してくれます。

入口に近い方の客席です。テーブル席のほか、カウンター席もあります。
朝食ブッフェ
「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」の朝食を、ホテルのお勧めから順に一つずつ写真付きでご紹介していきます!

光っていて見づらいですが、料理のレイアウト表がありました。

手始め、トレーやナイフ・フォーク等の食器類があるところに、ウェルカムウォーターということで、広島のレモン水がありました。
では、一番の目玉、ライブキッチンを見ていきます。

右は「和牛すき焼きUmiShimaスタイル」です。
魚粉の隠し味が光る特製すき焼きで、広島県世羅町の「純国産鶏もみじ」の卵と一緒に頂きます。
いいお味でした。
左は「シーフードマルシェ鉄板焼き」です。


お好みの海鮮を、シェフが目の前の鉄板で焼き上げます。
味付けが上手く、とても美味しかったです。
焼くのに時間がかかり、思いのほか時間を取られるので、空いている時を狙って行くとよいです。

シーフードマルシェです。
左からシュリンプ、ムール貝、タコのジェノベーゼ、炙りあなご、スモークサーモンです。
左下にブラバスソースがあります。

広島レモンもあります。スモークサーモンやムール貝などの海の幸に広島レモンをたっぷり絞って頂きます。

「UmiShima拉麺」です。
瀬戸内海産の鯛だしに、切り身をトッピング。鯛のうま味に香川県産オリーブと広島レモンの香りが広がる一杯です。
キッチンスタッフに声を掛けると出来立てを頂けます。


ローストビーフです。
オープンキッチンにて、シェフが目の前でカッティングしてくれます。
「浜守の塩ぽん」や「レモン胡椒」と一緒に頂きます。広島らしくて良いです。

「広島名物あなごごはん」です。
「甘辛いタレと山椒の香りが引き立つ、ふっくら焼き上げた香ばしい穴子」とのこと。
食べやすい超ミニサイズで、美味しかったです。

「広島地酒」です。

広島地酒と珍味(いかの沖付け、たこキムチ)のペアリングを楽しめます。
次は、コンフィテュール(ジャム)のコーナーです。

広島県近郊の食材を使った保存料・添加物不使用のコンフィテュールです。
手前がレモンクリーム、レモンジャム。
奥が、広島県脇農園の「糸おやつ」(落花生とゲランドの初摘塩キャラメル)、広島レモンとバニラマーマレードです。

バゲットやホテルメイドブレッドと一緒にいただきます。

フランス産有塩発酵バター、パンドミ、ブリオッシュ・シュクレとあわせて頂いても美味しいです。

シリアルコーナーです。
左上から「落花生とゲランドの初摘塩キャラメル」、玄米と雑穀の黒糖シリアル、チョコライスクリスピー、下がグラノーラです。

左端の金属製の筒に入っているのが牛乳、その右側がヨーグルトコーナーです。
ドライフルーツ(バナナチップ、アーモンド、パンプキンシード、ドライキウイ、ドライストロベリー、ドライマンゴー、カラフルレーズン、くるみ、ひまわりの種)、プレーンヨーグルトがあります。

ホテルブレッドのコーナーです。とにかく種類が多い!

抹茶メロンパン、チェダーベーコンエピ、フォカッチャ、エッグトリュフ。

パン・オ・フリュイ、米粉プチパン、パン・オ・レザン、トロピカルフルーツデニッシュ、ミニクロワッサン。

ショコラプティ、ブリオッシュ、アマニプチパン、トマトチーズパン。

サラダコーナーです。
右上の大きなボウルに入っているのはグリーンサラダです。

奥にあるのが、おからとツナのポテトサラダ、カラフルトマト。
手前にあるのが、キアヌミックス、アボガド、グレープフルーツ、はすいも、きゅうり、赤玉ねぎです。
右奥にあるビンは、白ワインビネガー、エクストラバージンオリーブオイル、バルサミコ酢です。

ドレッシングは左から、焙煎ナッツ、ビーツ、すりおろし野菜、広島レモンです。
広島レモンのドレッシングはなかなか美味しかったです。

トッピングには、えごま、塩っぺ、音戸産ちりめん、蒲刈・海人の塩がありました。
次は和食コーナーです。

出汁巻きたまご、大根おろし、肉じゃが、揚げだし豆腐。
焼き魚は、銀だらの西京焼き、鯖の塩焼きです。

ご飯は、府中市上下町のお米「四八米」です。

ご飯のおかずです。
奥が、牡蠣醤油海苔、しらす、いくらの醤油漬け。
手前が、紀州南高梅、広島菜、安芸柴、しそわかめです。

味噌汁はしじみ汁です。刻み葱となめこはお好みで。

スープコーナーです。左がトムヤムクンスープ、右がコーンスープです。
次は温製コーナーです。

左から、きたあかり、温野菜、グリルトマト。

写真がぼけてますが、左から瀬戸のもち豚熟成ベーコン、オリジナルサルシッチャ、スクランブルエッグです。

レッドカレーと白米(こしひかり)です。

パンケーキコーナーです。ジャム(いちご、りんご、ブルーベリー)もあります。
冷製コーナーです。

チーズは、ミモレット、カマンベール、ゴルゴンゾーラ、クリーミーウォッシュがありました。

ロースハムもあります。
次はフルーツ&デザートコーナーです。

上の段がメロン、マンゴー、下の段が「府中味噌プリン」です。
こちらのプリンは、府中味噌を使用した「プリン味噌」とカスタードクリームのバランスにこだわったパティシエ特製のプリンです。

続いてフルーツです。
上の段がオレンジ、スイカ。
下の段がアメリカンチェリー、パイナップルです。

アイスです。
クッキークリーム、バニラ、レモンシャーベット、チョコレート、ほうじ茶、いちご味があります。
レモンシャーベットを頂きましたが、爽やかな味でとても美味しかったです。

写真がぼけてますが、飲み物コーナーです。

左からハイビスカスティー、アサイージュース、緑茶、濃厚オレンジジュース。
アサイージュースを頂きましたが、おかわりするくらい美味しかったです。

左から青汁、豆乳、トマトジュース、アイスコーヒー、牛乳。
青汁は、飲みやすい青汁…とかではなく、本気の青汁でした。

長畠農園の柑橘ジュースです。濃厚で美味しいです!


「クラフト炭酸バー」です。
炭酸水やジュースに好みのシロップを加えて、オリジナルドリンクを作れます。

お茶類です。
左が「マイティリーフ」の紅茶、右が広島「TEA FACTORY GEN」の煎茶、その隣が「SETOUCHI HERB TEA」です。
「マイティリーフ」の紅茶は9種類もあります!
「SETOUCHI HERB TEA」は因島で農薬を使わず作った香り高いレモングラスとホーリーバジルをブレンドしたハーブティーです。
どれも美味しそうで、困りました…。

コーヒー、アメリカ―ノ、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノ、ココア、抹茶ラテなども頂けます。

レストラン入口のところには、テイクアウト用のコーヒーも用意されていました。
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まとめ
「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」の朝食ビュッフェは品数が多く、自分の好みに合った料理を選びやすいのが利点です。
広島の郷土料理を頂けるのもポイントが高いです。
味も申し分ないので、泊まる際は、朝食付きのプランをお勧めします!
▼「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」の概要や施設、客室の詳細については、次の記事をご覧ください。
【ホテルグランヴィア広島サウスゲート】スタンダードダブル徹底解説<宿泊記ブログ>