【ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ】ギリシャブルー徹底レポ<宿泊記ブログ>

千葉県浦安市にある「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」。

今回は、こちらの「ギリシャブルー」に実際に宿泊した筆者が、ホテルとお部屋を徹底レビューします!

この記事は以下のような人におすすめ!

  • 「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」が良さそうだけど、実際どうなんだろうと迷っている人
  • 「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」の「ギリシャブルー」のお部屋を詳しく知りたい人
  • 舞浜で、眺望の良いホテル、部屋を探している人

なお、「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」の朝食もお勧めです!
朝食については別で書いていますので、下記の記事( ↓ ↓ ↓ )をご覧ください。

【ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ】朝食メニュー全写真<宿泊記ブログ>

お勧めする理由

早速ですが、結論から言います!

ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」をお勧めする理由

  • ホテルと東京ディズニーリゾート、舞浜駅を結ぶ無料シャトルバスがある!
  • 部屋の位置によっては東京ディズニーリゾートが見える!
  • 全室でバス、トイレが独立している!
  • ホテル内にコンビニがある!

「ギリシャブルー」をお勧めする理由

  • 大きなソファセットが窓際にある!景色を見るのにもちょうどいい!
  • バス、トイレ、洗面台が独立している!
  • 地中海を想起させるブルーが基調のお部屋!同地方名産のレモンをイメージしたイエローがアクセント!

宿泊客は、インバウンド客も多くいましたが、どちらかというと日本人が多い印象でした。修学旅行生もいました。

注意点は、無料シャトルバスを使って東京ディズニーシーに行こうとすると、東京ディズニーランドを経由して行くのでかなり時間がかかることです(私が8時45分ホテル発のバスに乗った時は、東京ディズニーシーに着いたのは9時15分でした)。

東京ディズニーシーまでは歩くとやや遠い(約15分~20分)ので、タクシーを利用する人も多いようです。

また、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルではないので、舞浜駅前の「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」で荷物を預けることができません。駅やパーク入口付近のコインロッカーに預けるか、直接ホテルまで来て荷物を預かってもらわないといけないのでやや不便です。

ホテルの概要

どんな宿?

外観

ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」は、全国展開する「ロイヤルパークホテルズ」の一つで、三菱地所ホテルズ&リゾーツが運営しています。

ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」は東京ディズニーシーの近くにある、2026年2月13日開業の新しいホテルです。

ホテルと東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、舞浜駅間の無料シャトルバスもあるなど、東京ディズニーリゾートを利用するのにとても便利です。

ホテルのコンセプトは「旅の記憶」です。

エントランスは海中をイメージしたキラキラと揺らめく光の演出があり、到着した瞬間から非日常的な「旅」が始まるような高揚感に包まれます。

アクセス

・無料シャトルバス

無料シャトルバス

ホテルと東京ディズニーリゾート、舞浜駅を結ぶ無料シャトルバスがあります。

ホテル・東京ディズニーリゾート間のバスは、朝7時台~夜9時台まで運行しています。

バスは、ホテル→東京ディズニーランド→東京ディズニーシー→ホテルの順に回ります。

ホテル・舞浜駅間のバスは、朝10時台~夜10時台まで運行しています(午後6時~9時は無し)。

最新の時刻表とバス乗り場は公式HPで確認しましょう。

・路線バス

舞浜駅より路線バス(20・22系統)で、「千鳥車庫」バス停下車。そこから徒歩約1分です。

・車で来る場合

JR舞浜駅より車で約5分です。


駐車場精算機

駐車場は有料(予約不可)で、1泊2,000円です(チェックイン日正午~チェックアウト日正午)。

1階ロビー内の「駐車場精算機」にて清算をします。

チェックイン・チェックアウト

標準的なチェックインは午後3時から、チェックアウトは午前11時までです。

建物のつくり・施設

フロアマップ

ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」は13階建てです。

1階にエントランス、フロント、コンビニエンスストア、ロッカーなどがあります。


エントランス

こちらがエントランスです。


エントランスの前

エントランスの前が無料シャトルバスやタクシーの乗降場になっています。


フロント

エントランスを入って正面にフロントがあります。


フロント

フロントには係の人もいますが、左側にある機械を使って自分でチェックイン・チェックアウトの手続きをすることができます。


宿泊者専用ロッカー

フロントの側には、無料で使える宿泊者専用ロッカーがあります。
チェックイン前、またはチェックアウト後の当日に限り利用できます。
利用可能時間は午前5時~夜11時です。


宿泊者専用ロッカー

サイズも小、中、大、ワイヤーでくくるタイプと色々あるので便利です。


ロビー

エントランスを入って左側はロビーになっています。ソファやイス、テーブルが沢山あります。

写真中央のやや奥に見える階段は、2階のレストラン前につながっています。


ロビー

階段の裏側にもテーブルやイスがあります。


ローソン

エントランスを入って左側の一番奥に、ローソンが入っています。
近隣のホテルからも買い物客が来るようで、店内は混雑していました。


フロント・ロビー

階段の前辺りからフロント(写真左奥)の方を見たところです。


ロビー

エントランスを入って右側もロビーになっています。


ロビー

ホテルのコンセプト「旅の記憶」を連想させるような空間です。
小舟をモチーフにしたイスがあり、絶好の写真スポットになっていました。


大きなシロクマがいるスペース

さらに奥に進むと、大きなシロクマがいるスペースがあります。
ホワイトボードがあるので、修学旅行生など団体客の集合場所になっているのかもしれません。


エレベーターホール

この側にあるエレベーターです。4台あります。
エレベーターはホテルの両端にあるので、ホテルの規模の割に混む印象はありませんでした。
乗る際は、ルームキーをかざして行き先階のボタンを押します。

客室は次の2つのタイプがあります。

  • コンセプトルーム
  • スタンダードフロア

客室は2階~13階で、コンセプトルームは2階、スタンダードフロアは3階~13階にあります。


コインランドリー

2階にはアイスクリームの自動販売機とコインランドリーもあります。


コインランドリー

コインランドリーは有料で、100円硬貨以外にも、電子マネーやコード決済が使えます。洗剤は自動で投入されます。
しかも、使用状況がオンラインで確認できるので便利です。

自動販売機は5階、9階、13階にあります。

アメニティピックアップ

アメニティピックアップ
2階のアメニティピックアップコーナー

2階~13階の廊下に、アメニティピックアップのコーナーがあります。

とはいえ、アメニティ類はすべて客室に用意されているので、あくまで「足りないものがあればご自由にお持ちください」というスタンスのようです。

アメニティピックアップのコーナーには次のものが用意されています。

  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • ボディタオル
  • バスマット
  • コットン
  • 綿棒
  • ヘアブラシ
  • ヘアゴム
  • 歯ブラシ
  • かみそり
  • シェービングジェル
  • シャワーキャップ
  • パジャマ
  • スリッパ
  • お子様用パジャマ(130cm・ワンピースタイプ)
  • お子様用スリッパ
  • お子様用歯ブラシ

ウォーターサーバー・レンタルアイテムコーナー

ウォーターサーバー・レンタルアイテムコーナー
12階のウォーターサーバー・レンタルアイテムコーナー

2~13階の各階には、製氷機、ウォーターサーバーのコーナーがあります。

2階~4階、6階~8階、10階~12階(つまり5階、9階、13階を除く)にはレンタルアイテムもあります。

ウォーターサーバーには、常温水または冷水のモードがあります。部屋に用意されているピッチャーを持って行って汲むこともできます。

水を汲みに行くのは、部屋の位置によっては遠くてちょっと大変です。

レンタルアイテムのコーナーでは、次のアイテムを借りることができます。

  • 加湿器
  • 湯おけ
  • バスチェア
  • 毛布
  • ハンガー
  • スチームアイロン・アイロン台
  • 子供用便座/おむつ用ゴミ箱

ただし、夜9時過ぎだと残っていない場合もあるので注意です。

客室:ギリシャブルー

地中海をイメージした爽やかなお部屋

今回は、「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」の「スーペリア トリプル ギリシャブルー」のお部屋に2人で宿泊。

こちらのお部屋は定員が1~4名、広さ39.4㎡、ベッドは幅100cmのものが3台に、幅90cmのエキストラベッド(窓際のソファ)が1台です。

バストイレ別で洗い場付きです。


部屋の位置
フロアマップ右下の白塗りのところが今回泊まったお部屋

今回は、「なるべく高層階で、ディズニーシーまたはランドの方が見える景観の良いお部屋」を予約時にリクエストしておきました。

当日割り当てられたお部屋は1216号室でした。


12階の客室の前の通路

12階の客室の前の通路です。

部屋はカードキーで入室します。オートロック式です。


客室

部屋の戸を開けたところです。

手前がトイレやお風呂、洗面所、奥がベッドのある空間です。


客室

ベッドが3台、窓際にはソファやイス、テーブルがあります。

夜に撮った写真なので外が暗くて分かりずらいかもしれませんが、窓ガラスが大きく、天井も高めなので解放感があります。


客室のソファセット

ソファセットは、夜食を食べたり、次の日の打ち合わせをしたりするなど、集まって何かをするのにぴったりな造りになっています。

景色を見ながら寝そべるのにもちょうどいいです。

2つの丸椅子はやや重いですが、動かすことができます。

ソファの横にはUSBコンセント、普通のコンセントもあります。

4名で泊まる際は、こちらのソファ(幅90cm)がベッドになるそうです。チェックイン時には寝具がセットされた状態になっているとのことです。
また、その場合、テーブルと丸椅子の位置は変わらないそうです。


客室

テレビはソファから見やすい位置にあります。

ホテルや部屋の案内はテレビを使って見ることができます(紙ベースのものはありません)。


客室の空気清浄機

ソファとテレビ側の壁との間にある黒いものは空気清浄機です。


客室

テレビの左横にあるのは電話です。テレビの右側には地中海をイメージした絵が飾ってあります。

右下の床にあるのはごみ箱です。


客室

テレビの右側にはライトやテレビリモコン、カバー付きコンセント、ティッシュがあります。


客室のベッド

ベッドは幅100cmなので、セミダブルベッドに慣れている人には狭く感じるかもしれません。

マットレスは柔らかくもなく、固くもなく、といったところでしょうか。

枕は2つあり、一つが柔らかめ、もう一つがやや固めです。

シーツ類はつるつるしていて肌触りが良いです。


客室のベッド

ベッドの頭元

それぞれのベッドの頭元には照明コントロールパネルやコンセント類があります。


ベッドの頭元のコンセント

ニッチの側面には、ニッチ部分の照明スイッチ、USBコンセント、普通のコンセントがあります。

ホテル自体が新しいせいか、部屋全体にコンセントが多いのでとても助かりました。


ベッドの頭元の照明スイッチ

ニッチとニッチの間の壁には、部屋の各照明のスイッチがあります。


客室

窓を背に部屋の入口の方を見たところです。

ベッドと反対側の壁にエアコンのコントロールパネルがあります。室温は自分で調節することができます。


客室

手前からキッチンコーナー(?)、洗面台、クローゼットです。クローゼットと部屋の入口のドアの間には姿見もあります。


キッチンコーナー

キッチンコーナー(?)には、電子レンジ、ウォーターピッチャー、電気ポットがあります。


冷蔵庫

お茶や食器類が入っている引き出しの下に冷蔵庫があります。冷凍機能はありません。


クローゼット

クローゼットはオープンタイプです。


洗面台がある反対側

洗面台などがある反対側は、脱衣室とお風呂(写真右側のグレーのドアのところ)、トイレ(部屋の入口の側)があります。間の壁には木製のフックがありました。


脱衣室

脱衣室です。けっこう広さがあるので使いやすかったです。

奥には棚と鏡があります。

棚にはバスタオルとパジャマが置いてありました。

コンセントもあるので、ここにドライヤーを持って来て髪を乾かすこともできます。


お風呂

お風呂は、洗い場と浴槽が分かれています。

湯おけ、バスチェアもありますが、バスチェアは高さがかなり低いので座る際は気を付けましょう。

シャワーはINAXのもので、3段階に切り替えができました(多分、ミスト、マッサージ、普通のタイプ)。シャワーヘッドは軽くて持ちやすかったです。

水圧は十分にありました。


お風呂

浴槽は大きくて深さもあるので快適です。

ちなみに、こちらのお風呂の床は乾くのがとても速かったです(リクシルのもの?)。入って1~2時間後にはからっとしていました。


トイレ

トイレは温水洗浄便座です。


トイレの絵

トイレの壁に掛かっている絵は、よく見るとこちらのお部屋のコンセプトが描かれたものでした。

部屋からの景色

部屋からの景色

部屋からの景色

真正面の景色はこんな感じです。


部屋からの景色

右側の景色です。東京ディズニーシー、東京ディズニーランドが見えます。

手前に見える立体駐車場はリゾートパーキング(R7)です。

平面駐車場は、「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」の駐車場です。


部屋からの景色

東京ディズニーシーの方は、タワー・オブ・テラーやプロメテウス火山、ホテルミラコスタ、ファンタジースプリングスホテルなどが見えます。

ディズニーリゾートラインを走る列車も見えます。


部屋からの景色

東京ディズニーランドの方は、手前にあるホテルでかなり隠れてしまっていますが、シンデレラ城の上の方が見えたりしました。


部屋からの景色

部屋からの景色

夜(10時頃)はこんな雰囲気です。プロメテウス火山のてっぺんが光っているのが見えます。


部屋からの景色

左側の景色はこんな感じです。工業地帯です。手前の部分は工事中でした。


部屋からの景色

遠方に小さく見えるのは東京湾アクアラインの「風の塔」でしょうか。

羽田空港も近くにあるため、飛行機が飛んでいるのも頻繁に見られました。

アメニティ・備品

アメニティ

浴室には次のものが用意されています。

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディソープ

すべてポーラの最高峰アメニティブランド「IUGEN」(イウゲン)のものです。

脱衣室には次のものがありました。

  • バスタオル
  • バスマット
  • パジャマ


パジャマ

パジャマは上下セパレートで、前ボタン、ウエストゴムです。


アメニティ

アメニティ

洗面台付近です。次のアメニティがありました。

  • フェイスタオル
  • フェイス&ハンドソープ
  • ティッシュ
  • コップ


アメニティ

籠の中には次のものが入っていました。

  • ヘアブラシ
  • ヘアゴム
  • ボディタオル
  • かみそり
  • シェービングジェル
  • コットン
  • 綿棒
  • 歯ブラシ


タオル類

バスタオル、フェイスタオルはこんな感じです。バスタオルは平均的なものよりもやや大きいように感じました。使いやすかったです。


アメニティ

洗面台の左下の棚には次のものがありました。

  • 折り畳み式の卓上ミラー
  • ドライヤー
  • ゴミ箱

ドライヤーはI-ne(アイエヌイー)が展開するブランドSALONIA(サロニア)のもので、風量は十分にありました。

なお、ヘアアイロンが必要な場合、フロントスタッフへ依頼すると貸してもらえます。


アメニティ

スキンケアセットはフロントスタッフへ依頼するともらうことができます。次のものが入っていました。

  • メーク落とし
  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 乳液


アメニティ

アメニティ

クローゼットには次のものがあります。

  • スリッパ
  • くつ乾燥機
  • 靴べら
  • セーフティボックス
  • 子供用ステップ
  • バゲージラック

写真には写っていませんが、消臭スプレーもありました。

お茶セット

お茶セット

お茶セット

引き出しの中に、次のものが入っています。

食器類

  • グラス
  • マグカップ
  • お皿
  • フォーク・スプーン

お茶類

  • 紅茶
  • 煎茶
  • ドリップコーヒー

各階にウォーターサーバーがあるせいか、ペットボトル入りミネラルウォーターの用意はありませんでした。

清潔感

2026年2月13日開業ということもあり綺麗でした。

まとめ

ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」は東京ディズニーリゾートに近く、ホテル内にコンビニもあり便利でした。

今回泊まった「ギリシャブルー」のお部屋からは東京ディズニーシーや東京ディズニーランドが見えるなど、眺望が良かったです。

地中海をイメージしたお部屋も素敵でした。

お勧めのホテルですので、ぜひ一度、泊まってみてください!

*「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」の朝食もお勧めです!詳しくはこちら( ↓ ↓ ↓ )の記事をご覧ください。

【ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ】朝食メニュー全写真<宿泊記ブログ>