千葉県浦安市舞浜にある「グランドニッコー東京ベイ 舞浜 」。
こちらのホテルには、特別フロア「ニッコーフロア」の宿泊客だけが利用できる「ニッコーラウンジ」があります。
今回は、「ニッコーフロア」に実際に宿泊した著者が、こちらのラウンジを徹底レビューします!
この記事は以下のような人におすすめ!
- 「グランドニッコー東京ベイ 舞浜 」の「ニッコーフロア」が良さそうだけど、実際どうなんだろうと迷っている人
- 「ニッコーラウンジ」で提供されるお料理や飲み物を詳しく知りたい人
- 「ニッコーラウンジ」の眺望を知りたい人
なお、ホテルの概要、館内、著者が宿泊した「ニッコーフロア」の「ニッコーデラックスルーム」についてはこちら(↓)の記事で紹介していますので、是非ご覧ください。
【グランドニッコー東京ベイ 舞浜 】特別感を味わえるニッコーフロア<宿泊記ブログ>
お勧めする理由
早速ですが、結論から言います!
「ニッコーラウンジ」をお勧めする理由
- 「ニッコーフロア」の宿泊客しか利用できないラウンジなので、特別感がある!
- 4つの時間帯に区切られていて、それぞれで異なった食事、飲み物を楽しめる!
- ホテルメイドブレッドやスイーツが美味しい!
- 夕方の時間帯には、アルコール類の提供もある!
- 軽く夕食や朝食を済ませたい人にはぴったりのメニュー!
- 眺望抜群!東京ディズニーリゾートや、反対側の東京ベイも見える!
ホテルの概要とニッコーフロア
「グランドニッコー東京ベイ 舞浜 」は千葉県浦安市舞浜にある、国内最大級の巨大な吹き抜けアトリウムと、南欧の街並みを思わせる開放的な雰囲気が特徴の大型ホテルです。
東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルにもなっています。
ホテルは12階建てです。
客室は4階~12階で、次のように分かれています。
- ニッコーフロア:11~12階
- レインボーフロア:7~10階
- ガーデンフロア:4~6階
今回ご紹介する「ニッコーフロア」は上層階にある特別フロアで、次の9つの客室タイプがあります。
| 客室名 | 人数 | 広さ | 眺望 | ベッド |
|---|---|---|---|---|
| ニッコースタンダードルーム | 2~3名 | 28㎡ | 東京ディズニーリゾート®エリア | 140cm幅×2台 (3名利用時は追加ベッド) |
| ニッコースーペリアルーム | 2~3名 | 32㎡ | 東京ディズニーリゾート®エリア 35部屋、 東京ベイエリア 14部屋 | 140cm幅×2台 (3名利用時は追加ベッド) |
| ニッコーデラックスルーム | 2~3名 | 40㎡ | 東京ベイエリア | 140cm幅×2台 (3名利用時は追加ベッド) |
| ニッコーデラックスファミリールーム | 4名 | Type A:56㎡ Type B/C:64㎡ | Type A/B:東京ディズニーリゾート®エリア、 Type C:東京ベイエリア | 140cm幅×4台 |
| ニッコーグランファミリールーム | 4~5名 | 85㎡ | 東京ベイエリア | 140cm幅×5台 |
| ニッコーバンクベッド(2段ベッド)ルーム | 最大6名 | 64㎡ | 東京ベイエリア | 140cm幅×2台 110cm幅×4台 |
| ジュニアスイート | 2名 | 64㎡ | 東京ベイエリア | 140cm幅×2台 |
| エグゼクティブスイート | 2~3名 | 80㎡ | 東京ベイエリア | 140cm幅×2台 (3名利用時は追加ベッド) |
| デラックススイート | 2~3名 | 100㎡ | 東京ベイエリア | 140cm幅×2台 (3名利用時は追加ベッド) |
階数は、「ニッコーバンクベッドルーム」が12階、ほかの客室は11階または12階です。
ベッドはすべてシモンズ社製です。
ニッコーラウンジ

「ニッコーフロア」の宿泊客は、専用の「ニッコーラウンジ」を利用することができます。
「ニッコーラウンジ」はホテルの最上階である12階にあり、ゆっくりくつろぐことが出来るよう、飲み物や軽食のサービスのほか、新聞、雑誌も用意してあります。
「ニッコーラウンジ」の両サイドには大きな窓があります。


東の方に向いている窓からは、目の前にファンタジースプリングスホテルが見えます。
右奥にはプロメテウス火山やタワー・オブ・テラーも。

ディズニーリゾートラインの列車が走っているのも見えます。

海側に面した窓からは東京湾や、視界の良い日には富士山を望むこともできます。

ラウンジ内にはソファの席もあります。
「ニッコーラウンジ」の営業時間は朝7時~夜10時までです(チェックイン前、もしくはチェックアウト後は利用できません)。
「ニッコーラウンジ」では、時間に合わせて次のような軽食や飲み物を楽しむことができます。
- モーニングタイム(朝7~10時30分):ホテルメイドブレッド
- ティータイム(午後1時~4時30分):ホテルメイドスイーツ
- カクテルタイム(午後5時30分~8時):軽食、アルコール
- ナイトタイム(午後8時~10時):スナック
午前10時30分~午後1時、午後4時30分~午後5時30分の間は、スナック類が用意されています。
全時間帯でドリンクバー(コーヒー・紅茶・ソフトドリンク)を利用できます。
以下、各時間帯の軽食や飲み物をご紹介していきます。
モーニングタイム

モーニングタイムは朝7時~10時30分です。
次の4種類のホテルメイドブレッドを頂くことができます。

クロワッサン。

ブリオッシュソーセージ。

はちみつ豆乳パン。

チョコレートパン。
トースターもあるので、温めて頂くこともできます。

いちごジャム、マーマレードジャム、バターも用意されています。

ドリンクバーです。

紅茶は「マイティ―リーフ」です。
次の種類があります。
- オーガニックほうじ茶
- オーガニックアールグレイ
- オレンジブロッサム(オレンジドルチェ)
- オーガニックダージリンエステート
- ホワイトオーチャード
- オーガニックアフリカンネクター
- カモミールシトラス
- ジンジャーツイスト
「マイティ―リーフ」の紅茶はどれも美味しくて、特にオーガニックアフリカンネクターとジンジャーツイストは香りが良かったです。

- オーガニック ジンジャーピーチ
ピーチとジンジャーをブレンドしたフレーバーティーです。
World Tea Expo(毎年アメリカで開催される世界最大級のお茶専門展示会)で受賞したものだそう。

- オーガニック ブルー アガベシロップ
- 1883 パイナップルシロップ
- 1883 モヒートミントシロップ
- 1883 ラムシロップ
- レモン
おすすめはオーガニックジンジャーピーチにシロップを入れる飲み方のようです。

コーヒーマシーンでは次のものが飲めます。
- コーヒー
- エスプレッソ
- カフェラテ
- カプチーノ
- アイスカフェラテ
- アイスコーヒー

ソフトドリンクは次のものがあります。
- ペプシコーラ
- トニックウォーター
- さわやか白ぶどう
- さわやか白ぶどうソーダ
- レモンスカッシュ
- レモネード
- なっちゃんアップル
- なっちゃんアップルソーダ
- オレンジ(70%)
- ウーロン茶
- シトラスペプシ
- 水
- 炭酸水
朝はアルコール類の提供はありません。
モーニングタイムは、軽めの朝食を希望する人には、ちょうどよい内容です。
ティータイム

ティータイムは午後1時~4時30分です。
次のようなホテルメイドスイーツを楽しむことができます。

タルトシトロン。

抹茶ブラウニー。

バスクチーズケーキ。

ガレットブルトン、タルトショコラ。

フルーツケーキ。

オレンジケーキ。

塩キャラメルマドレーヌ。

マカロン(ストロベリー)。

マシュマロショコラ(ストロベリー)。

ドライフルーツ。

アイスティーは、オーガニックマンゴーブラックが用意されていました。
その他のドリンクバーは、モーニングタイムと同じです。
スイーツはどれも一口サイズで食べやすく、ホテルメイドということもあり、とても美味しかったです!
カクテルタイム

カクテルタイムは午後5時30分~8時です。
オードブルなどの軽食に加え、アルコール(ビール・ワイン・ウイスキー・梅酒・カクテル)を楽しむことができます。

- チーズ
- クラッカー
- ローストポーク&サラミ
- ガーリックオニオン
- ディル香る オニオンガーリック
- ゆず醤油

- スモークサーモンのマリネ
- 三角チキンパテ
- ポークプロヴァンス風パテ
- ミックスピクルス
- タルタルソース

- オクラと蒸し鶏 柚子胡麻あん
- わらびのおひたし
- 中巻き寿司
- いなり寿司

野菜ミックスチップス。

- サラダ&ドレッシング

- フルーツ

この時間帯はアルコール類の提供があります。次のものが用意されていました。
- ビール
- ワイン
- ウイスキー
- 梅酒
- カクテル
その他の飲み物はモーニングタイムと同じです。

夕暮れの風景です。
ナイトタイム

この時間帯だけ別の会場でした。
ナイトタイムは午後8時~10時です。スナックを頂くことができます。

- マシュマロショコラ(ストロベリー)
- ペカンナッツショコラ(抹茶)
- ペカンナッツショコラ(キャラメル)

ソフトドリンク、コーヒー、紅茶、シロップも用意されていました。モーニングタイムと同じ内容です。

ナイトタイムは、東京ディズニーリゾート帰りの人が多くいました。
まとめ
「グランドニッコー東京ベイ 舞浜 」の「ニッコーラウンジ」では、その時間に合った様々な食べ物や飲み物を頂くことができます。
夕食や朝食をここで済ませることもできるので、お得感もあります。
お勧めですので、ぜひ「ニッコーフロア」に泊まってみてください!
ホテルの概要、館内、著者が宿泊した「ニッコーフロア」の「ニッコーデラックスルーム」についてはこちら(↓)の記事で紹介していますので、是非ご覧ください。